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吹田市の婦人科、産婦人科、医療法人社団公仁会 城クリニック

〒564-0031 大阪府吹田市元町26-10
TEL 06-6381-2281

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子宮がん検診について

<子宮頚がんってどんな病気?>

子宮頚がんは、子宮の入口である頸部の上皮にできるがんです。

ヒト・パピローマ・ウイルス(HPV)が関与しています。

 

<何歳の人に多いの?>

子宮頚がんは、30歳~40歳代で多く発生しています。

最近では、20歳代でも増加しています。

 

<ヒト・パピローマ・ウイルスって?>

子宮頚がんは、ヒト・パピローマ・ウイルス(以下HPV)に感染することでかかる病気だといわれています。
HPVはとてもありふれたウイルスで、性交渉の経験がある人の8割以上が少なくとも一度は感染したことがあるといわれています。

ただし、感染したからといって必ずがんになるわけではなく、子宮頚がんになるのは、感染した人のうち2%未満であると考えられています。

結果により精密検査が必要となった方には、HPVの検査や精密検査も当院で受診していただけます。

また、精密検査が不要となった方でも、定期的に子宮がん検診を受診することが大切です。

 

<年をとったら受けなくてもいいの?>

子宮頚がんは女性特有のがんであり、何歳でもかかる可能性があります。

例えば20歳代の娘さんや、お母様と一緒に子宮がんの早期発見のために検診を受けるなど、周囲の人へも子宮頚がん検診をお勧めください。

また、生涯をとおした女性の健康づくりのためにも、婦人科のかかりつけ医を持つことも大切です。

 

<吹田市からの案内ハガキについて>

 

子宮頸がんの早期発見と予防についての普及・啓発のために、特定の年齢の方を対象に「がん検診受診案内」が送付されています。

※お手元に届いた案内ハガキでは、助成されず有料になりますので、免除対象につきましては必ずご確認いただきますようお願いします。

【免除対象者】
(1)65歳以上の方

(2)64歳以下で、吹田市国民健康保険に加入の方は、検診料の助成証明書を「吹田市役所国民健康保険室」までお申込ください。

(3)上記以外の方で、市民税非課税、または生活保護世帯の方は、検診料の免除証明書を受診の2週間前までに「保健センター」に
お申込ください。

助成証明書・免除証明書をご持参いただき受診受付の際にお出しいただきますと、
吹田市が実施する子宮頸がん検診の自己負担金(子宮頸がん500円)が助成されます。